TOEICの結果はどのくらいがすごいか?何点から自慢できる?

 

TOEICを受験するとなるとやはり気になるのが、どのくらいのスコアからすごいと言えるか。

やはり知っておくことでひとつの目安となりますし、他人に自慢する場合も自慢できるかしっておきたいものです。

今回はそんなテーマについて紹介。

 

また経験者と未経験者それぞれ何人かに簡単にインタビューしてみました。

 

TOEICの点数は何点からすごい?

 

TOEICの点数は何点からすごいのでしょうか。

ちなみにTOEIC満点は990点です。

TOEIC 満点は何点? 難易度は?満点だと役に立つのか?

TOEIC未経験者の意見

 

TOEIC未経験者の場合はTOEICスコアはどこからすごいと言えるのでしょうか。

何人かの人々に聞いてみました。回答を理由付きで紹介。

 

例1. 700以上あればすごい(20代大学生 複数)

 

何人かの意見では大体700以上あればすごいのではないかということでした。

実際にTOEICでは700となると7割りということになるので、英語のテストでそれだけ取れていればすごいという印象が強いようです。

 

未経験者からするとTOEICはイメージ的にも「英語の難しいテスト」なので、やはりそれで7割も取れていれば十分ということになるのでしょう。

また大学生の中では就活関連でTOEICを履歴書に書いたりしますが、それも700以上だと見栄えがいいという意見もあります。

さらに就活で、一部企業ではエントリー条件にTOEICスコアを設定しているところがあったりしていますが、それも大体700前後が最大のようで700あればなにかと有利になりますね。

 

未経験者の中では強制的に受験させられたTOEICで300点台だったという人もいて、そのような英語に免疫がない状態の人にとってはTOEIC700というのはなかなかのもののようです。

 

例2. 600以上あればすごい (大学生〜社会人(26))

 

先ほどの700と比べて下がってしまいますが、どうやら600でもそれなりにすごいと思われるようです。

理由は先ほどと大体同じようなのですが、まずTOEICに対しての知識がない人は「TOEIC」というだけでも意識が高いように感じるようです。

 

確かにTOEICは私の周りでも上昇志向の意識が高い人や、高学歴の人が受験している印象がありますのでTOEICというのはわりと頭のいい人のものだと思われているのかも。

筆者自身も受験したことがない頃はそう考えていました。

 

就活では一応600〜700程度でも英語が得意だと思われがちで、600以上あれば英語の知識がない人からしたら良く見えるようです。

私の友人の体験談では600台のスコアを書いて就活したところしばしば、「英語ができるんだね〜」といわれたようで、やはりなにもないよりはTOEIC600以上あるとすごいと思われるようです。

 

ただ600で他人に自慢するというのはちょっとダサいのでもっと上をめざしましょう。

TOEICを知っている人からしたら600は普通です。

 

TOEIC経験者の意見

 

さて。

TOEIC未経験者の場合は600〜700以上がすごいという意見が多いことがわかりました。

次はTOEICの受験の経験がある人にも聞いてみました。

 

例1. 700点以上あればすごい (大学生 帰国子女)

 

私の友人に帰国子女で元から英語ができる人がいますが、そのひととしては700点以上あればなかなかすごいということでした。

というのもその友人自身が実際にTOEICを受験してみると、結果は700を超えられずに終わったようです。

そこでTOEIC700は意外と難しいと感じたのかもしれません。

 

ただTOEICというのはリスニングとリーディングの試験で、しかも日常会話ではなくビジネス英語なので日常会話に強い帰国子女にとっては難しいのでしょう。

幼い頃に使う英語にはTOEIC語彙は含まれていないはずなので、やはり帰国子女とはいえTOEICではそれなりに勉強しなくては点数が取れないのでしょう。

 

TOEICにはTOEICのための勉強が少しは必要だということがわかる意見でした。

ただ帰国子女や留学生の方が有利なことには間違いないでしょうね。

 

例.2 800以上あればすごい(大学生〜50代社会人)

 

TOEIC経験者の中では800以上がすごいという意見が一番多かったですね。

800となると8割を超えていますし、身近なところに800点をとっている人はあまりいないようで自分で受験してもこのあたりに壁を感じるようです。

Marchや早慶クラスの人にも聞きましたがTOEICだけでは800というのはそれなりに大変なようです。

 

また800あれば就活や転職でも有利になりますし、エントリー条件は確実に満たせますので800あれば資格としては効果があります。

800以上のスコアを持っていれば自慢できるレベルで、何も知らないひとからは尊敬されることでしょう。

(TOEICだけですが)

 

まとめ

 

いかがでしたか。

最終的に、

  • 未経験・・・600〜700以上がすごい
  • 経験者・・・800以上がすごい

ということがわかりました。

一応900以上という人もいましたね。それは確かに誰が聞いてもすごいでしょう。

 

筆者の意見

 

ここでTOEIC経験者である私自身はどこからすごいと考えるか紹介しておきます。

私としては700以上あれば十分で、860以上あればすごいと考えています。

 

理由は以下の通り。

まず700以上あれば十分というのは、

  • 就活に有利
  • 日常会話レベルでは十分な語彙などの英語力がついている

と考えるからです。

就活に有利というのは先にも触れた通りです。

 

そしてもうひとつの方は、英語全体での視点からの話です。

TOEICではビジネス英語でリスニングとリーディングだけなので、これ以外のライティングやスピーキング、日常会話などを含めて考えると700以上あればそれなりに使える英語力があるという印象ですね。

 

TOEICの限られた範囲だけを極めてもそれしか使えません。

700ほど取れば就活にも使えるので、TOEICとはおさらばしてもう他の英語の勉強をした方が有意義な場合もあります。

なので700以上あれば十分ということですね。

 

そして860以上ですごいというのは、単純に点数が高いのもそうですがTOEICのスコアはランクづけされていて、730以上がBクラス860以上がAクラスとわかれているんですね。

なので最上クラスの860以上を取れていればすごいと言えるのではないでしょうか。

(正直800でも自慢できるくらいにはすごいと思います)

 

それ以上取れていればもう900以上とか満点とかは目指しても仕方ないのではないでしょうか。

しかしやはり900以上はインパクトが違いますし、極めたら極めたでいいこともあるはずなので高いに越したことはありません。

 

終わりに

 

いかがでしたか。

TOEICの点数のお話でした。

私個人のイメージと世間のイメージはそんなに違いませんでしたね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です