スコアを上げるために最も重要!TOEICのテスト範囲を知れ!

 

こんにちは。

みなさんはTOEICのテスト範囲って意識したことありますか????

おそらく漠然と「英語」という意識だけはあるとは思いますが…

もし意識していなかったのであれば大きな損をしている可能性があります!

 

「でもTOEICにテスト範囲なんてあるの?普通に英語でしょ?」

と思われた方もいらっしゃるかも知れませんが、実はかなり明確でわかりやすいテスト範囲がTOEICには存在しているのです!

 

これ、実はかなり重要な部分ですが、あまりこれについて説いている人を見たことがありません。

なので最初にこの記事を発見したのはかなりラッキーと言えるでしょう。

テスト範囲からずれたことをやっていたら点数が上がらないのは当然ですよね???

 

なので今回はしっかりとTOEICのテスト範囲について理解していきましょうね。

それさえ理解すれば遠まわりになることなく、最短でのスコアアップが望めますよ!

 

テスト範囲を意識せよ!

 

短期間でTOEICスコアを確実に伸ばすにはTOEICのためにどんなことを勉強すればいいかを考えて勉強する必要があります。

そのためにはTOEICのテスト範囲をしっかり把握する必要があります。

私自身、実際にこの意識を強く持って勉強したので半年で初心者から独学で800以上に行けました。

先ほども言った通り「TOEICはとりあえず英語だから….」という漠然とした目的しかつかめていない方は非効率的な勉強をしがちです。

なので今回の記事の内容をしっかりと意識しましょう!

 

テスト範囲1 TOEICはリスニングとリーディング

もしTOEICのために英会話や瞬間英作文、英語で日記を書くということをやっていたら「英会話力」は上がりますがTOEICにはあまり意味がありません。

日本でいうTOEICテストはリスニングとリーディングの力を試しています。

つまり会話のキャッチボールの中で常に受け取る側でいいということです。

 

自分から発信する必要はありません。

ということは気にしてしまう、三単現のSのつけ忘れや過去形の正確なスペルなどは忘れていても書いてあるのでいいと言うことです。

 

なので読んで・聞いて意味を把握できる程度の文法と単語力さえあれば、あとは「耳を鍛えること」「英文を早く読む」ということに集中して勉強すればいいわけです。

TOEICでは「ここではこんな風に言う」とか「こう言う文法を使って文章を作る」ということはテストされないんですね。

それらは問題集の文章か音声がやっており、我々はそれらを読んで聞いて理解できるかということです。

 

なのでまずはしっかりと単語の知識や読める程度の文法の知識を身につける必要があります。

ここで一つわかることがありますが、「TOEICなんぞやっても英語は話せないよ」などと言う輩がいますがこれは当然なんですね。

勉強範囲が違うのですから

そのかわりに英語の案内やニュースはある程度聞けて読めるようになりますよ!

 

テスト範囲2 文法は中学レベルまで!

 

この項目はとんでもなく大事ですよ。伸びない原因にもなりかねない問題です。

 

TOEIC使われる英文法は実はかなり簡単なものばかりです。

Part5・6の一部ではひっかけてくる問題もあるにはありますが、それでも基本は中学レベルの簡単な文法ばかりです。

これはしっかりと意識しておきましょう。

 

これを知らないと、

「TOEICは難しい英語のテストだから….」

と言って大学受験並みの難解な文法に手を出してしまうことがあるかもしれません。

それは、はっきり言って無駄です!

 

TOEICで点数を上げたいならいますぐやめましょう。

また受験英語というのは英語ができるようになった人はみんな言いますが、難しいだけで実用性が全くない文法ばかりです。

もはや英語パズルの域に達してしまっていて、英語に対してややこしいイメージを植え付けてしまう最悪の英語教育です。

 

外国人の方に大学受験の文法知識を披露すると「よくそんなこと知っているね!」と賞賛されますが、逆に簡単なことも全然話せない日本人を見て「なぜこんな簡単なことも知らないの?」と不思議がられます。

これが受験英語のレベルです。

 

しかしそれに対してTOEICはしっかりと勉強すべきところを理解していて、簡単な文章をいかに正確に、素早く理解できるかをテストしてきます。

なので文法も中学レベルのもの程度しか使っていません。

 

ということなのでTOEICで必要な文法の勉強は中学レベルまでです!

一応公式問題集のPart2リスニングの問題を例に挙げると、

放送:Let’s plan our camping trip tonight. (今夜我々のキャンプについての計画を立てようぜ。)

 

選択肢(返答として正しいものを選ぶ)

(A)I had a relaxing vacation.

(B)OK,I’m free after six.

(C)A tent and sleeping bags.

(B) いいよ。ぼくは6時以降なら空いているよ!

 

完全に中学レベルですね?

特にリスニングはこのレベルの文章もたくさんありますよ。

 

そして受験とは全く感覚が違うテストということも押さえておきましょう。

TOEICが難しいのは受験と違ってマニアックな知識を問うところではありません。

 

文章が多いので正確に素早く終わることができないところや、一発勝負でのリスニングなどです。

簡単なところをいかにしっかりと理解しているかのテストなのでそのように意識しておきましょう!

TOEICは受験者を落とすためのものではなく、何人でも満点の人がいてもいいのでそんなマニアックな問題は出してきません。

 

受験=暗記科目で、TOEICは言語としてのテストです。

 

テスト範囲3 TOEICはビジネス英語

 

TOEICで使われる英語はとってもフォーマルなもので主にビジネスで使われるものたちです。

なので日常会話や受験英語を勉強しても範囲からずれてしまいます!

 

日常会話とビジネスでの会話は日本語でもイメージできるでしょう。

友達同士で常に敬語で「お世話になっております〜」なんて言っているシーンはありませんよね。

日常会話はフォーマルな言葉ではありません。

 

英語でも全く同じで、TOEIC的な英語は仕事での場やニュース、新聞、広告などで見られるフォーマルな場で使われるものです。

これもTOEICで高得点の人が話せない原因の一つで、日常で使う言葉に関しては多少は勉強しますがやはり足りないので話せるようにはなりません。

 

受験英語に関しても先ほども言った通り、文法も単語も実用的とは言えず日本の受験英語という独自の文化のためのものなので、いくら勉強してもTOEICでは点数が上がりません。

「教材を買うのが勿体無いからとりあえず受験の時に使った単語帳を使おう」というのはあまり通用しないと言うことです。

 

以下の記事に私がTOEICで半年・独学で800点を取るために使った最高の書籍たちを書いてありますので、もしこれから独学のための教材を集める方は検討してみてください。教材という面では私と同様のことが可能となるわけですから一考の価値はあるかと。

 

テスト範囲4 その中でもTOEIC

 

フォーマルな場での英語といってもニュースや新聞を教材として使うならある程度に留めなければなりません。

扱う分野によって微妙に内容も違いますのでTOEICにはTOEIC用の教材を使うことが最も好ましいです。

TOEIC用の教材は本当にTOEICのためにTOEICを研究し尽くした著者が書いているものなのでTOEICのために使わない手はありません。

 

しかし将来的には英語が話せるようになりたいのであればTOEICだけに絞るのもつまらないので様々な英語に手を出すのもいいと思います。

私はちょっとした英字新聞や洋画も見ていましたが面白い発見もあります。

たまにTOEICに出てくる部分もあったり、本物の外国人が話してるシーンをドラマなどで見ていると英語の雰囲気や文化がわかってきます。

 

TOEICのための書籍を使うのはもう必須と言っておきますが、それだけではなく英語に貪欲な人ほど点数は上がっていきますよ!

 

テスト範囲まとめ

 

MEMO
  • TOEICはリスニングとリーディング
  • TOEICの文法は中学レベル
  • TOEICはビジネス英語
  • 日常会話や受験英語をやってもTOEICでは効果が薄い
  • TOEIC用の教材を使う必要がある

 

いかがでしたか?

これだけテスト範囲を絞れたのであとは必死に勉強するだけです。

初心者の方や伸び悩んでいる方はこの記事を道しるべとして進めば迷わず高得点を目指せるでしょう!

 

おすすめの教材

 

最後にどんな教材を使えばいいのかということを簡単に紹介しておきましょう。

私自身使用したもので、半年で800超えを可能とする教材ばかりです。

 

1.金のフレーズ&銀のフレーズ

これらはTOEIC英単語を覚えるためには必須の単語帳です。

とりあえずこれだけやればTOEICに必要な語彙は大体網羅できるので、最初にやってしまうことをお勧めします。

これをやれば後の問題演習がスムーズにいくので効率的にもいいですね。

 

ちなみに銀のフレーズは難易度が低いのでできたら立ち読みして中を確認できるといいですね。

 

2.公式問題集3〜5

これも圧倒的に重要な教材で、TOEICの公式が出している問題集です。

TOEICと全く同じ問題形式、難易度、リスニング音声の問題集でこれをやるだけでTOEICを体験したと言っても過言ではありません。

 

使い方は別の記事で紹介しますが、これは圧倒的に重要な教材なので一つはほしいところですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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